1 経営者への継続的コーチング
- 経営者ご本人との1on1セッション
- 判断・意思決定・対人関係の「内側」にある思考と感情を整理
- 組織に影響を与えている無意識の癖・前提への気づき
これらの問題は、 個人の「能力」や「意識」の問題ではありません。
対話が自然に生まれにくい、 組織のコミュニケーション文化そのものに
原因があります。
このような状態が続くと、問題は見えにくいまま、静かに深刻化していくかもしれません。
多くの施策は、
『どう話すか』 『どう伝えるか』 『どう導くか』といった 「技術」そのものにフォーカスします。
しかし、実際に人が口を閉ざす理由は、 技術の不足ではありません。
『評価されないかもしれない』 『否定されるかもしれない』 『立場が悪くなるかもしれない』といった、 無意識の恐れや、 「言っても仕方がない」という諦めです。
私たちは、 そうした恐れや諦めが少しずつほどけ、 本音が自然に現れてくる対話の土壌を、 組織の中につくります。
人が会社を辞める理由の多くは、 仕事内容そのものではなく、 人間関係の中で生まれるストレスや孤立感です。
Leadership Dialogue は、 対話を通して人とのつながりを深め、 理解されていると感じられる関係性を 組織の中に育てます。
その結果、 「行くことがつらい場所」から、 「人と関わることが心地よい場所」へ 組織の在り方が変わっていきます。
役職は、あくまで役割です。 上下関係や「正しさ」を超えて、 お互いを一人の人として向き合える関係性が育つとき、 多くの問題は、無理に解決しようとしなくても 自然とほどけていきます。
Leadership Dialogue は、立場や正解で分断されるのではなく、人としての理解と尊重が、日常の対話の中で循環するチームを育んでいきます。私がこれまで関わってきた多くの組織で、 共通して感じてきたことがあります。
それは、 悪い人はいないということです。
それなのに、 誤解やすれ違いから、 やる気や善意が少しずつ失われ、 組織を離れていく人や、 心身のバランスを崩してしまう人がいる。
その現実を、とても残念に感じてきました。
経営者も、役員も、社員も、 本当はみんな、 誰かの力になりたいと願っています。
けれど、
これを言ったら空気を壊すかもしれない自分が我慢すればいい何を言っても、どうせ聞いてもらえないそんな恐れや諦めから言葉を飲み込み、 気づかないうちに、 人と人のあいだに溝が生まれていきます。
必要だったのは、 誰かを正すことでも、 やり方を教えることでもありません。
安心して、本音が現れても大丈夫な「対話の場」です。
対話を通して、 お互いをより深く理解できるようになると、 小さなすれ違いは、問題にならなくなっていきます。
本音を言い合っても、 受け止め合い、尊重し合い、 建設的に話し合える。
そんな職場は、 経営者の意識と、対話の積み重ねによって育てていくことができるのです。
月曜日の朝、 会社に行くことが楽しみになる。
Leadership Dialogue は、 そんな職場を、対話を通して実現していきます。
西任暁子
組織は、 経営者の意識の反映であり、 日々交わされている対話の質の集合体です。
その 両方にアプローチすることで、 制度や仕組みも、はじめて本来の力を発揮します。
私たちは、 人を変えることではなく、 人と人が関わる「場」そのものを整えることを重視しています。
対話の場が変わると、関係性が変わり、組織の意思決定や行動の質が変わっていきます。多くのサービスが「個人」や「スキル」に焦点を当てるのに対し、Leadership Dialogue が扱うのは、対話が生まれる”リーダーのあり方”と“関係性の構築”です。
| 項目 | Leadership Dialogue | 一般的なコーチング・研修 |
|---|---|---|
| 主な対象 | 経営者+組織全体 | 個人(経営者・管理職) |
| アプローチ | 気づき・対話の「場」と「質」・関係性を整える | スキル習得・行動変容 |
| 目的 | 本音が語られる組織づくり | 成果・成長・改善 |
| 1on1の位置づけ | 安心して本音が現れる「対話の場」を育てる | 目標達成のための面談 |
| 問題の捉え方 | 構造や空気(関係性)に原因がある | 人(個人)に原因がある |
| 変化の起点 | 対話の「場」の変化 | 個人の努力 |
| 定着性 | 組織文化として残る | 個人に依存しやすい |
Leadership Dialogue は、「できる人を増やす」サービスではありません。
本音が自然に行き交う経営者のあり方と社内のコミュニケーション文化を育むサービスです。
Leadership Dialogue で西任暁子が行うセッションは、個人のスキル向上や目標達成を目的としたものではありません。 社員や部下が本音を言いづらくなっている思考や感情のパターンに気づきを向け、自然に対話が生まれる関係性そのものを整えていきます。
そのため、対象は個人にとどまらず、経営者・幹部・組織全体の関係性へと広がっていきます。 Leadership Dialogue は、人を変えるのではなく、信頼と尊重を土台にした対話の前提を整えることで、 組織全体のつながりと機能性を高めるコンサルティングです。
心身の負荷が高まる前に相談できる状態が整うことで、離職の減少や意思決定の質の向上に加え、 立場を超えて協力し合えるチームの結束が育ちます。 その結果、これらの変化が間接的に経営指標へ影響します。
Leadership Dialogue の成果は、数字だけで単純に測れるものではありません。 ただし、多くの企業で次のような変化が見られます。
結果として、離職率の低下や意思決定スピードの向上など、経営指標にも間接的に影響していきます。
はい。無理のない頻度と時間をご相談しながら設計していきます。目安としては、
をお勧めしています。
変化を外側から持ち込めば、抵抗感が生まれるのは自然なことです。 そのため、いきなり全体に導入することはせず、まずは経営者との対話から始めます。
その後、必要な範囲・必要なメンバーへ、無理のない形で段階的に広げていきます。 「やらされている対話」ではなく、自分たちの言葉で対話が生まれていく体験を大切にしています。
はい、あります。
多くの組織では、問題が表面化したときには、すでに対話が止まっていることが少なくありません。 Leadership Dialogue は、問題が起きてから対処するのではなく、 違和感を小さいうちに言葉にできる状態を組織の中につくるためのサービスです。
「今は大きな問題がない」タイミングだからこそ、焦らず、ゆとりをもって取り組むことができます。
はい、対応できます。
組織の人数が少ないほど、経営者の言葉や姿勢が、日常の関係性に与える影響は大きくなります。 10名以下の組織でも、経営者と数名のキーパーソンとの対話から、組織全体に十分な変化が生まれます。
目安としては、6ヶ月〜1年です。 短期間で「何かを変える」ことを目的とするのではなく、 対話が成り立つ前提を育み、組織の中に定着し、自走できる状態になるまでの期間として、 このくらいが適切だと考えています。
組織の状況やフェーズに応じて、期間や関わり方は柔軟に調整可能です。
内容・期間・関わり方によって設計が異なるため、一律の価格は設定していません。 初回の無料相談で、組織の状況やご予算感を伺ったうえで、無理のない進め方を一緒に検討していきます。
まずは、経営者ご自身が安心して話せる場を持つことから始めてください。 無料相談では、一人で抱えてきた違和感や迷いを、言葉にし、整理するところからご一緒させていただきます。
※ 期間・頻度はご相談の上、柔軟に設計します。
※特別な準備は必要ありません。
無料相談では、 今感じていることを、そのまま話していただければ大丈夫です。
状況を伺いながら、
・今、組織に何が起きているのかを一緒に整理していきます。
形式:オンライン大阪生まれ。
3歳の頃、大病を患うも、成功率50%の手術が成功し、なんとか生き伸びる。
小学1年生の頃、父の転勤で福岡へ。
何度も怪我や事故に遭い、生きる意味を考えるようになる。
夢はピアニスト。
正義感が強く、先生とよくぶつかる。
当時は、先生が生徒に暴力を振るうことはあたりまえ。
そんな大人の理不尽さに腹を立て、アメリカに留学するも、
ほとんど英語が話せず、アイデンティティクライシスに陥り、15kg太る。
アメリカで音大への進学を勧められるが、ピアノよりも歌が好きだと気づき帰国。
慶應義塾大学総合政策学部に進学。
誘われたDJオーディションに合格してFM802でラジオデビュー。
FM横浜、東京FM、ナックファイブなど、関東のラジオ局を中心に全国放送の番組も担当。
朝の帯番組から、チャート番組、音楽特集番組、深夜番組など、幅広いジャンルの番組で活躍。
イベントMCやTV・CMナレーション、またNHK BSで映画コメンテーターも務める。
引き続き、生きる意味の探究は続く。
好きな本は池田晶子、養老孟司、葉室頼昭など。
夢だった歌手デビューも実現!(するがまったく売れなかった)
シングル ふたりでみてたもの(2001年、Stagea Records LaRA名義)
アルバム If You Go Away (2006年11月、Polystar Silentレーベル)
2012年、U.B.U.株式会社 設立。
企業研修やセミナー、講演などをとおして、スピーチ&コミュニケーションを指導。
心理学やNVC(非暴力コミュニケーション)、アレクサンダーテクニーク、ステラアドラー演劇、クリスティンリンクレイターVoiceなど、声、身体、心の表現の学びを深める。
話し方、聞き方の本も出版。
2017年、何がやりたいのかわからず、生きる意味を見いだせなくなったので、すべての活動をストップ。
SNSをやめ、携帯も解約して引っ越し。何もせずに自分と向き合う。
仏教や哲学、神秘学の書に触れるなかで、「自分」という前提そのものがほどける体験が起こり、
物事をあるがままに受け取れる地点から、再び社会へ戻る。
2020年、「生き方教室」を開講。500名超の受講生とともに学ぶ。
話し方や聞き方、スピーチといったコミュニケーションのほか、思考のとらわれから自分を解放し、ほんとうの自分に気づく学びを提供するNACAを主宰。
2025年4月、FM COCOLO『Radio beyond Borders』を担当。
音声配信Voicyのフォロワーは1.6万人。
本音が語られない組織は、静かに力を失っていきます。
本音が語られる組織は、創造的で、強く、しなやかです。
その違いを生むのは、 「正しさ」ではなく 対話の質です。
本音が、組織を強くする。対話が、未来をひらく。まずは、今の状況をお聞かせください。